初めての妊娠は双子ちゃんという幸運♡

母方が双子家系なので、いつか来てくれると思ってたらまさかの最初のプレゼントでした。


私の背が低いからか?早く逢いたかったからか?♡

双子ちゃんは予定日より2 ヶ月早いお誕生日を選んで産まれてきました。

緊急帝王切開だったので、私のおへその下には縦線が入ってます。
バキバキ腹筋じゃないですよ♪
(※帝王切開には横切りと縦切りがあります。)


自分が体験するまで全くわからなかったのですが、産後にとても困ったことがあったのです。


それは「下着のラインが傷口に当たって激痛なこと!」

傷口は自分で保護するテープを貼っていましたが、パンティラインのところの傷は
結局、黒ずんでしまうくらい負荷があったのです。

「帝王切開 ショーツ」

調べてみても、当時は専用のものはなく" 帝王切開後にもおすすめ" くらいのものしかありませんでした。

「帝王切開 ショーツ 痛い」

出てくる出てくる仲間の声。

妊娠中に履いていたおへそまである綿パンツが手放せない先輩方と私。

なんだ、みんな無くて困ってるんだ。

え? なに⁉ 5 人に1 人が帝王切開なの⁉

産後はどうしても愛する我が子優先になり、24 時間心休まる時はなく、常に寝不足で自分のことは後回しどころが優先順位最下位。


双子ママだからではなく、ほとんどのママはそうだと思います。

とある先輩ママに「産後はいっぱいいっぱいだと思うけど、ある日突然女性(自分)らしさの欠如に気がつくから気をつけて~」と体験談を交え、おもしろおかしくアドバイスいただきました。

確かに。
あれ?最後にメイクしたのいつだっけ?

子どもの肌に負担のない服、授乳しやすい服、汚れてもいい服…

それから自分のケアも意識するように。

できることから、少しずつ。


そしてたどり着いたおパンツ問題!

いざ新しいの買おうとしても、欲しいものがない!

あるものは妊婦さんでもないのにお婆さんくさいけど、お肌にやさしそうなお腹すっぽり綿パンツ…

もしくは

かわいい~!けど、締め付けが心配だし、大事なところからの経皮毒が…そう考えると無駄に高いという現実。


「ないなら作ってみようかな!」


と、毎週様子を見にきてくれてた観音様のような母にポツリと呟いてみてからは一気に話が進みました。

下着の作り方を調べてたら、たまたま目に入った個人経営ぽい下着ブランドさんを見つけ、すぐ問い合わせ。

横浜から東京まで双子ベビー連れて翌日にはお話を聞きに行ったり、色んな職人さんのいるハンドメイドサイトを母から教えてもらえたり、お隣の奥さまに話したら、なんと下着メーカーの開発に携わっていた方だったりと奇跡の連発!笑

言霊の力、引き寄せの力って本当にあるんだなーと強く実感しました。

色んな方とのご縁のおかげさまで、プロのお知恵を借りて試作を重ね、経皮毒と冷え、かわいさにも配慮し、傷のところは国産オーガニック素材にこだわり、何よりもパンツによる傷の痛みのストレスフリーなおパンツが完成!


こうして帝王切開ママによる

帝王切開ママのための産後ケアショーツ

が生まれました。

必要な方のお手元に届きますように。

産後ケアショーツ開発者・かすみん